ハマダ、『豚骨ロック』でROCKに展示してきました!/SEIKO
先日、南青山にある『レッドシューズ』で行われたイベント
『豚骨ロックvol.48杯目』にて、デザイナー・ハマダの作品を展示しました。

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↑ 開場直前の風景。右の壁、白×黒チェックの3点が今回の展示作です



これまで日本のロックシーンに大きな影響を与えてきた九州ロック文化。

このイベントは九州出身のミュージシャンたちが、
同じく九州出身の後輩たちを応援していこうというところから始まったそうです。

ハマダは豚骨ラーメンが大好きで、
東京の老舗店『なんでんかん』にずいぶんと通っていました。
そこで九州文化や九州コミュニティーにハマってしまったそうです。

今回のイベントは『なんでんかんでん』で偶然、九州出身のJINGOのお客さまと
お会いしたことが縁で参加にいたりました。

その方が今回のイベントのオーガナイザーとしてJINGOの展示を希望してくださったのです。


さて作品ですが、展示スペースが広く、イベントのテーマが『ロック』ということで
ハマダもはりきって制作にあたっておりました。

今回は『菊紋格子Tシャツ』でおなじみのチェック・デザインをベースにした、
白と黒の格子柄です。

ひとつがタテおよそ150センチ、ヨコおよそ100センチというサイズの、
JINGO得意のグラフィティー・アート(ビラ美術)の手法を使ったもので、
小さいビラを貼り合せて大きく1枚にしたものです。

展示した3点は一見同じもののように見えますが、
実は『菊紋』『PEACEマーク』『JINGOマーク』と
ひとつづつ違うモチーフで作製されています。

またイベントに合せ、こっそり『豚骨ロック』の文字が散らばって入っており、
そんな遊び心があるところが楽しいなーと私は思いました。


レッドシューズの真っ赤な壁に映える、白と黒の格子作品。
会場の方々にも気に入っていただけたのではないかと思っています。

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↑『白黒格子/PEACE』

今回はロックとスカをミクスチャーした、
日本のオルタナティブ・ロックの先駆けバンド
『レピッシュ』と『The Blessless』のヴォーカル・MAGUMIさんがDJをつとめ、

ライブは陣内孝則さんが在籍した伝説のパンクバンド
『ロッカーズ』のベーシスト・穴井仁吉さん率いる『MOTO-PSYCHO R&R SERVICE』ほか
4バンドの出演でした。

*MAGUMIオフィシャルウェブサイト
http://magumi.jp/
*MOTO-PSYCHO R&R SERVICEマイスペース
http://www.myspace.com/motopsychorrservice


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会場は大入り、フロアも大いに盛り上がった一晩となりました。

中には関西から来られたお客さまもいらっしゃったそうです。
九州ロック=豚骨ロックの真髄を垣間みることができるイベントでした。


作品もおかげさまで3点のうちの1点、『菊紋』はご購入いただきました!
私もほっとひと安心です。

ハマダは会場のたくさんの方とお話させていただき、とても楽しく過ごしたようです。

またMAGUMIさんともたくさんお話をしたそうで、とても楽しかった♪といっていました。
仕事や音楽、プライベートのお話まで、内容濃く、有意義で心に刺さるお話ばかりだったそうです。

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↑ MAGUMIさんとハマダ。『白黒格子/菊紋』をバックに

なんでもイベント終了後にMAGUMIさんとオーガナイザーの方お二人と4人で打ち上げをしたらしいのですが、
なんと終了時間は午後2時すぎだったとか。
よっぽどの盛り上がりですね。


今回の展示は一日のみと短く、皆さまに見て頂く機会が少なかったので残念に思っています。
作品の出来がよかったので、また別の機会を作りたいなーと思いました。

そのときは皆さんをお誘いしますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

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by jingotokyonippon | 2013-02-14 01:38 | SEIKO
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